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淫妖供物草子 いけにえの蜜の味 / 前編

冬森雪湖 / 大都社/秋水社

「羅奈のなか、すごい、ものほしそう」毎晩、羅奈の全身にキスする八兵衛。キスでアソコが潤ってくると、指でこすり熱い舌でねぶってくれる。でも恋人同士じゃない。ふたりの関係は、監禁される女と監視する男。出会いは衝撃だった。羅奈が妖怪に襲われ、淫らな触手に今にもその身を貪りつくされると思ったとき、彼が現れたのだ。でも、助けてくれたと思った彼は羅奈を監禁した。彼は羅奈を自分の店『供物屋八兵衛』で商品として高く売るのが目的だから。そのために毎晩、羅奈の生気が美味しいかどうか、味見のキスをするけど…。あんまりやさしくされると勘ちがいしそう。売り物だから大事にされてるだけなのに、愛されてるのかも…なんて…。

タイトル 淫妖供物草子 いけにえの蜜の味 / 前編
著者 冬森雪湖
出版社 大都社/秋水社
発売日 2017/12/12
ジャンル ティーンズラブ 恋愛・ロマンス
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